京都市中京区河原町にある串揚げ、串カツのお店「楽珍」、錦市場からの新鮮な素材を使用していますので、接待やご宴会にどうぞ 京都市中京区蛸薬師町西入 TEL 075-256-5666

京都市中京区 串揚げ 串カツ| 洋燈舘  楽珍

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洋燈舘 楽珍
京の台所 錦市場でそろえた食材を200度近い高温でサッと揚げます。
「熱い物は熱いうちに」をモットーに頑固に34年続けてきました。
これからもこだわりは変わりません。この先もこれだけは変わりません。
新鮮素材にこだわる当店の仕入れ
当店では、新鮮さと素材にこだわり“京の台所”錦市場にて仕入れをしています。
創業以来35年、この毎日のやりとりが信頼関係につながり
そこから新鮮な素材を仕入れる事が出来るのです。
鮮魚
錦市場は元々魚市場で、その中でも古くから続く“鮮魚木村”で
「活けキス、鳥貝、京都を代表する鱧」冬には「牡蠣、鯛の子(助子)」を仕入れます。
ここで少し余談になりますが、何故“鱧”が、京都を代表する魚になったかと言うと
輸送手段がまだまだ発達していなかったその昔、京都まで生きたまま運べた
“非常に強い生命力のある数少ない魚”であった事に由来するそうです。
又、関西では夏が旬の魚として知られる“鱧”も関東での消費量は
コチラの10分の1程度だそうです。
調理法としては、鱧のおとし(湯引き)、押し寿司、蒲焼、土瓶蒸し、とある中
当店では、鱧を大葉(紫蘇の葉)で巻き、あえて串揚げにし、ソースでご賞味して頂いております。
野菜
串揚げの素材の中でも、数多くあるのが野菜。
これらも錦市場にある“京野菜 かわまき”で「松茸 トマト 銀杏 小茄子」など仕入れ
季節により素材を選び“串ネタ”として使います。
 
串揚げと「切っても切れない」生野菜の存在。
キャベツ・胡瓜・人参のスティックなど生で食べる野菜は新鮮であるが故
とっても“甘く”改めて野菜の“自然の甘さ”を実感する事ができます。
もちろんソースとの相性も抜群です。
玉子
錦市場の中に年末になると、長蛇の列が出来る“出し巻き玉子”で有名な“田中鶏卵”
ここから仕入れる“地玉子”は当店の要の一つである生地に使われる。
白身・黄身ともに弾力があり、黄身などはオレンジ色に近い。
この新鮮な玉子で作る生地が“ふわっと、カラっと”の“ふわっと”を実現しているのです。
また、ここで仕入れた“ウズラ玉子”も、串ネタとして使っています。